去る3月6日、6学年委員会主催による『感謝と成長を伝える会』を開催しました。6学年保護者の皆さまをお招きし、先生方のご協力のもと、6学年児童が準備してきた様々運動な出し物が披露されました。
“ダンスポーツ”チームは、マット運動の倒立前転や、跳び箱での台上前転・頭はね飛びなど、1年生の頃はとても出来なかった技を次々と披露。さらに花笠音頭やソーラン節も力強く踊り、会場を盛り上げました。
“メモリーキャンバスwith絆”チームは、大きな感謝状と『絆』の文字を書く美術・書道パフォーマンスにより、たった数分で素晴らしい書を書き上げました。
“海援隊”チームは、英語による『おむすびころりん』や、黒船来航の時代にタイムスリップした時代劇を上演。その流暢な英語や台詞回しには会場から驚きの声が上がりました。
“カーニバルフェスティバル第6弾”チームは、これまでの音楽会や授業で学んだ曲を少人数ながら高い完成度で演奏し、会場を魅了しました。
合間には、6年生の思い出や、出羽小での6年間を振り返る動画も上映されました。また、これまでお世話になった先生からはビデオメッセージも届き、担任の先生からも温かいメッセージをいただきました。
6年生の大きな成長と、その裏にある多くの支えが感じられる、心温まる会となりました。
そして、3月24日にはいよいよ卒業式を迎えました。出羽小学校の先生方、保護者の皆さま、そして子どもたちを支えてくださった来賓の皆さまに見守られながら、6年生は立派な姿で卒業証書を受け取りました。出羽小児童としての最後の合唱や呼びかけも素晴らしく、岩本校長先生からの熱い思いがこもったメッセージを胸に子どもたちがこれからも前進し、新しい出会いが彼らを飾ってくれることを皆が願う、晴れやかな素晴らしい卒業式となりました。





